アイキャッチ物語 #75「新ロードローラー娘、うちにも一人欲しいです。」

いつもかわいいと好評頂いているアイキャッチ。ビジネスアカウントのメンバーに頼んで、ストーリーをつけてもらいました。

 

今度の新ロードローラー娘、すごいよね。

ロードローラー回転の応用技が多彩。料理もできちゃう重機娘。

『重機一心』時の技がチートすぎて爆笑した。生きた心地しないね!

あれは流石に無理かもだけど、ギミックは実際に作れそうで夢があるね。

実用化できたらスゴイよね。潤也の部で作っちゃえ。

あは、うちの工作部そんなに有能じゃないよ。

えー。太陽電池で動く花とか作ってるじゃない。機械に強いんでしょ。

あれは、手作りキットを買ってきて…。

無線機とかラジオも手作りキット?あんなのまで自分で作れちゃうってすごいね。

まずは作る楽しさを知って、生活に役立つ機械を作るスキルをあげていくんだよ。

壮大だねぇ。

地味な作業が多いよ。みんなで机並べて、はんだづけの練習とか。

はんだづけ?プリント基盤に金属のリード線を付ける作業だっけ。

そうそう素子の言うとおり。付け方が悪いと不良品になるから注意。

そういう地味な作業の末に、未来の技術があるんだねぇ…。潤也の頭たまーに臭いよ。

みんなでやると、煙がたくさん出るからな。窓を開けて換気してても追いつかない。

ふむふむ。重機娘は電子部品と関係ないかもだけど。

人間が腕に装着できるくらい軽量にはならんかも。でも、あのロードローラーは作りたいな。

実用化できたら、まずはチャーハン食べたい。

おい。まずはそれか。人助けしたいとか、もっと高尚な目標をだな。

このお話のなかで、一番印象に残ってるのが調理シーンだから。

もっと他にあるだろう?襲ってきた動物を足止めした技とか、色々。

そういえば、なぜあの動物が出てきたの。

舞台が中国だから?

安直な!

書いた人も、ツッコミいれてもらって喜んでるかも知れんね。

あ、話をしてたら中華料理食べたくなってきた。

奇遇だな。俺もお腹が空いてきたところだ。

この腕のロードローラーが本物なら、潤也においしーいチャーハン食べさせてあげるのに。

いや、普通に料理してくれてもいいぞ。

火力が命だよ。ほらほら、お店に食べに行くよ。

素子、お前チャーハンも作れねーの?

なっ。つ、作れるわよ。でもパラパラにならないんだもん。

それな、火力のせいじゃなくって先に油と卵入れて、後からご飯入れるんだよ。

えっ?ご飯を焼いてから材料いれるんじゃないの。いつも塊で焦げるんだけど。

それを人はおこげと言うんだ。はー…。

知らなかった…。

今日のところは、店で食べよう。今度ひまな時に料理教えてやっから。

わーい。潤也のチャーハンおいしそ~。

だから、お前が作るんだよ。

機械だけじゃなくって、料理もできる幼なじみがいて、私幸せもんだ~。

 


素子

素子  翔愛学園高等部2年生

潤也とは幼なじみ。
料理は下手。

潤也

潤也  翔愛学園高等部2年生

機械いじりが好きな仲間たちと工作部で色々と作ってる。
はんだづけの技術向上などの地味な活動が多い。

 

文章:望月明音(ビジネスアカウント)
背景:ゴルさん(ビジネスアカウント)

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