理事長先生(のモデル)の話

健康ナビシステム(問診ナビ)について、ご支援を頂いたり、興味をもって調べて頂いたり、いろいろとありがとうございます!
一部の方は、既にお気づきになられたようですが、理事長先生のモデルになった福田哲夫さんは、データイーストの創業社長です。
福田さんに関するネタも、いくら話しても尽きない程あるのですが、私との関係を中心に、改めてご紹介させて頂きます。

理事長先生とキャラフレの関係

キャラフレのクエストに登場する理事長先生、福之神ゑび蔵のモデルとなった福田哲夫氏ですが、単なる外見上のモデルではありません。
2009年当時、まだ私の企画案だけであったキャラフレに対して、開発に必要な資金の約半分を提供してくれた出資者であり、実質的オーナー。名実共に理事長先生に当たるわけです。
福田さんがいなかったら、今のキャラフレもなかったわけです。私含め関係者一同、たいへんお世話になっています。

私とデータイーストの関係

私と福田さんの出会いは、データイーストの全盛期にさかのぼるわけですが、私は大学でてすぐに自分の会社を作ったので、データイーストの社員だったわけではありません。
私は自分の会社を作って数年で、まだ20代前半の頃だったと思います。プログラマとデザイナーのアルバイト数名を雇い、自宅を仕事場にしていた頃でした。
最初は、データイーストのアーケード部門の仕事を頂き、占い関係の筐体モノをつくったりしていました。
徐々に実績を認めて頂き、コンシューマー部門のお仕事もさせてもらい、「探偵 神宮寺三郎」の開発などに参加させて頂きました。
当時、福田社長には創立記念日に呼んで頂き、表彰の盾を頂いたりした思い出もあります。
その後は、データイーストの開発部隊がセガに移動となり、私もスライドしてセガの仕事を請け負うようになりました。
福田さんとは暫く疎遠になっておりましたが、キャラフレ開発の数年前にとある仕事で呼ばれたことで、改めてお付き合いさせて頂きました。
そして、キャラフレ企画時に出資のお願いをさせて頂き、現在に至ります。

健康ナビシステム(問診ナビ)クラウドファンディングはあと1日です!

さて、そんなご縁があって「健康ナビシステム(問診ナビ®)」に関しても、私も全力でお手伝いしています。
私にとっては、福田さんの新規事業の成功をお手伝いすることが、キャラフレで受けたご恩返しでもあるわけです。

現在、Camp-fireで実施中のクラウドファンディングは、あと1日となりました。

「健康ナビシステム(問診ナビ®)」は、問診票を電子化しただけではありません。
筑波大学の前野教授監修による「臨床推論アルゴリズム」を搭載し、患者本人が短いステップの操作で、的確な問診結果を得ることができます。

現在医療従事者や専門家向けのバージョンのプロトタイプが稼働しており、文書化された出力は、そのままカルテに記入できるレベルと好評。導入が続々と決まりつつあります。

一般の人が自宅でスマートフォンからも扱えるようにするため、個人向けバージョンの開発資金を、クラウドファンディングで募集中です。

健康ナビでできること

ご支援および、この情報の拡散を宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

 

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