写真と向き合ってみる[16]:α7Rで撮る沖縄

2015年夏、沖縄修学旅行の取材です。機材はメインα7Rにマウントアダプター経由で、SONYの24mm F2 ZA。サブはα7SにEマウントの28mm F2。交換レンズは持っていきませんでした。
福島の時よりもかなり高温下での撮影となりましたが、以前のような発熱トラブルにも遭遇せず、無事に撮りきることができました。

今回は、α7Rのみのカットを紹介し、次回α7Sのカットを紹介します。

アイキャッチはISO-100、f8.0、1/350秒

ZEISSレンズを絞った時のクリアーなブルー

この時の沖縄取材ですが、実は1日目と2日目は天候に恵まれず、曇天および雨天の撮影となりました。キャラフレの素材として使う場合は曇天の方が都合が良かったりするのですが、写真としてはなかなか厳しいので、以下に掲載するのは全て最終日の晴天下のカットです。
遠景までクリアに撮影したかったので、すべてf/8.0まで絞ってあります。おかげで空が深みのある印象的なブルーになりました。
ISOは100で、シャッタースピードは1/1000秒~1/350秒の間を行き来するような条件です。

_DSC3851 平和記念公園。ISO-100、f/8.0、1/350秒
_DSC3911平和記念公園。ISO-100、f/8.0、1/500秒

 

_DSC3934_5_6 平和記念公園。ISO-100、f/8.0、1/1000秒

いつものボケ味たっぷりの開放描写と違い、キッチリ絞った風景もまた別の趣がありますね。

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