翔愛学園カレッジコースのご紹介

学園生活コミュニティ「キャラフレ」は、「翔愛学園」の生徒となって学園生活を楽しむオンラインゲームです。

そして、活動の中心となる「翔愛学園」は高等部、つまり高校生活を舞台としているわけです。

2010年に新設され、1年生を迎え入れた翔愛学園ですが、3年経った時点で卒業生を輩出することになりました。その時に卒業生の進路の一つとして、カレッジコースが作られています。

翔愛学園・カレッジコースは、一部の例外を除き、翔愛学園の卒業生しか入学できません。

一部の例外とは…

芸能コース特待生として入学した、りゅうあさんやリトルラビィの二人などですね。こちらに関しては、またの機会に詳しくご説明しましょう。

当初、翔愛学園高等部を卒業するには、3年かけて進級していく必要がありましたが、今では年に3回ある学期末試験ごとに、上の学年にあがるチャンスが設けられています。つまり、最短で1年間勉学に励むことで、カレッジに応募する権利を手にすることができます。

現在は、カレッジコースに作曲のサワグチ教授、シナリオのミソラレミ教授の2名をお迎えして、カレッジ生が日々創作活動に励んでいます。いずれ、服飾コースなども作れればと思っているのですが、カレッジの発展は将来に期待してください。

先日、ミソラレミ教授の研究室による、ノベルシアター作品「鏑矢姫~想いは刹那を越えて~」と「さよならは奇跡のあとで」が公開され、発表イベントも行われていましたね。そんな活動を行っている場です。つまり、高等部時代の学園祭や公式部活における創作活動から更に発展し、教授(すなわちプロのクリエイター)の指導を受けながらチームでの創作活動に参加できる場です。チーム制作に参加できない人は、教授研究室などで簡単な創作のお題をこなして、添削を受けるような場も用意されていますが、概ね積極的な創作活動をするための舞台であると理解して頂いて構いません。

実は私も「カレッジ教職員」の肩書をもって、ゲーム内活動をしております。そのうち、皆さんと一緒に学ぶ機会が作れるといいですね。

さて、本日はカレッジコースの最終選考資料が私の手元までまわってきました。

つまり、応募作品を評価して、これから最終合否を決めるという段階です。一部の書類不備などを除き、全ての作品に目を通させて頂くつもりです。

カレッジコースの募集は年1回ですので、今回不合格となってしまった方は、また1年後に挑戦して頂くしかありません。しかも、今年で3年目のカレッジ募集は、実は年々難易度があがっています。

正直、初年度はかなり緩い合格基準だったわけですが、これは、何をするか見当もつかないカレッジコースに、敢えて進学しようというチャレンジングな精神を評価したからです。

2年目からは、カレッジの合格基準が「実装」されるかどうかとなっています。つまり、どんなに努力した解答であっても、コンテンツとして使われなければだめなんですね。

非常に敷居の高い基準とは思いますが、使われれば合格。使われなければ不合格。という納得しやすい基準でもあります。と、同時に課題に応じたキャラフレのコンテンツを、しっかりプレイして、それに近い形を提出すれば合格への近道なわけで、日頃熱心に遊んでいくれている人程、合格しやすいことでしょう。

 

それでは、只今より、最終選考書類に目を通すことにします。残念ながら不合格になった方に、詳細な理由をお伝えすることはできませんが、どうかご了承下さいね。

カレッジコースへ進学できなくても、ビジネスサークルにおける各教授の活動などへは(教授が許せば)参加できる可能性はありますし、高等部へ再編入して部活・同好会で創作活動を楽しんで頂くこともできると思います。

これからも、皆さんの創作意欲を応援できる仕組み作りを充実させていきたいと思っています。

合格発表は明日4月4日の夕方頃を予定しています。受験された皆さんは、今晩眠れない夜を過ごすことと思いますが、体調を整えて発表を見に来て下さいね。

※当ブログの内容は特別な記載がない限り、自社プラットフォームの「キャラフレ」について紹介しています。翔愛第二学園についてはこの限りではありません。

 

翔愛学園カレッジコースのご紹介” に対する意見

  1. ピンバック: キャラフレの海外展開は? | 2.5次元ではたらく社長 濱田功志 のブログ

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