2016年度・新学期に寄せて「応援のメッセージを届けよう」

関東地方でも桜が見頃になってきましたが、仮想学園都市「翔栄町」でも、本日は桜が満開です。

新学期を2日後に迎え、現在急ピッチで仕上げをしています。新学期開始直後は混乱が予想されますが、寛大な心で見守って頂きますようお願いいたしますm(_ _)m

さて、本日は新生徒会と共に歩むこれからの3年間、向かっていくべき方向についてお話をしたいと思います。

最初の3年間、つまり1期生徒会時代のキャラフレは、「現実世界に生きづらさを感じる人にとっての居場所」をつくることを目標にしてきました。
つまり現実逃避の肯定であり、リアルに対して逃避先のバーチャルがあるという考え方です。

しかし、6年という歳月で、ネットの在り方もとりまく環境も、大きく変化しています。
特に、スマートフォンが若者に一気に普及することで、リアルとバーチャルの境界が曖昧になってきていると感じています。
2期生徒会の時代、キャラフレは、現実世界と地続きであることを意識しはじめ、2.5次元プロジェクトやコラボレーションに力をいれてきました。

これから迎える3年間、世の中はどのように変わっていくでしょうか。当然未来は、これまでの延長上にあります。
キャラフレはプラットフォームとして、何ができるのでしょうか?何をすべきなのでしょうか?

2.5次元プロジェクトをやって感じたのは、頑張っている人が日本中にたくさんいるということです。
我々がすべきことは、頑張っている人を応援していくことに尽きるのではないかと思うのです。

PCやスマホを、人間が足をひっぱりあう道具として使うのはやめましょう。

せっかく遠くの人にもメッセージを届けられる便利なツールがあるのです。
ひとつでもふたつでも、応援の言葉をとどけましょう。
その言葉に喜んでくれる人が必ずいます。

キャラフレが応援を届けるプラットフォームになると嬉しいです。

2016年度・新学期に寄せて「応援のメッセージを届けよう」” に対する意見

  1. 長谷 渡

    僕も同じことを薄々感じてました。確かに現実逃避ってのはあります。しかし今の世の中「本当の自分を忘れてる人もいるな」そういう人の姿も見えてきます。でもキャラフレは職業や年齢の壁はなく、気軽に友だちが増えてそして、それが縁で結婚した方もいるかもしれません。僕は今特進教室で授業を受けて、過去の自分をもう一度やり直しています。これからもキャラフレが長く続くことを祈ります。

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