Synapse 3に合わせて左手キーボードをTartarus V2へ

Razer Naga Trinityを使うために、Razer Synapseが3になりましたので、左手キーボードもSynapse 3対応のRazer Tartarus V2 に変更しました。

Razer Tartarus V2は、20個のキーと4方向のジョイスティック(アナログではない)と1ボタン、そしてマウスのスクロールホイールと同様のホイールが1つついた左手キーボードデバイスです。FPS好きな人にはお馴染みかと思いますが、私はペイントソフトと組み合わせて、ブラシの制御やマクロの呼び出しに使ったり、ビデオ編集ソフトと組み合わせて作業効率を上げるために使っています。

先日紹介したSTREAM DECKと用途が被る面もありますが、STREAM DECKは単体でキーボードマクロやマウスマクロが実行できませんので、複雑なマクロ操作はSynapseで作成して、マウスもしくは左手キーボードから呼び出すことで使っています。

そういう意味では、パームレストは不要なのでもう少しコンパクトなものが欲しいのか本音ではありますが、Razer Tartarus V2は無駄の無いサイズおよびキー配置で、すべてのキーに自然に指が届く、なかなか優秀なデザインです。

特に、左手にスクロールホイールがある製品は少ないので、画面のズームにホイールを割り当て、ジョイスティックに水平・垂直移動を割り当てると、ペイントがかなり快適になりました。

肝心のSynapse 3ですが、まだβ版ということもあるせいか、なかなか不安定な面もあるようです。Synapseは、設定やマクロがクラウドに保存されることがウリなのですが、Synapse 2では即座にクラウドに同期されたものが、Synapse 3になってリアルタイムではないようで、再起動で設定が失われたり、初期状態に戻ったりすることもありました。
早期のアップデートに期待したいと思います。

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