ネット広告はなぜ嫌われるのか

インターネットには無料で利用できるサービスやコンテンツがたくさん存在しています。そして、それらの無料サービスの多くは広告費で運営されています。

いわゆるバナー広告と呼ばれるものや、テキストのリンクをクリックさせるもの、スマートフォン無料アプリにも、広告が貼られているものがたくさんありますね。

現実世界にも広告はたくさんありますが、それらと比べてネット広告がうっとおしいと感じるのはなぜでしょう。

 

例えば、リアルの街の景観を考えた場合、いたるところに看板や広告があります。無料で試聴できるテレビにもCMというものがあります。

ネットとリアルの広告の違いは、ネット広告はクリックもしくはクリックした先での登録などによって、掲載したサイトにお金が入る仕組みが殆どです。つまり、ネット広告は、みてもらうだけでは広告収入にはなりません。

そのせいが多分にあるからだと思いますが、サイトの一番目立つ位置に掲載したり、本文の間に広告を挟んだりすることで、少しでもクリックしてもらいたいと、掲載サイト側は考えます。なかには、誤クリックを誘導するような、なりふり構わないサイトもあるでしょう。

 

もちろん、少しでも広告収入を稼ぎたい、運営側の事情もわかります。

しかし、主たるコンテンツよりも目立つ位置だったり、コンテンツを読みにくくする本文の間などに広告を挿入することは、コンテンツに対する愛情が足りないのでは?と思ってしまいます。リアルに例えるなら、美しい公園の景観を台無しにするネオンサインや、歩行の妨げになるように、道路の真ん中に立てた看板のようなものと感じます。

 

この意見には、利用者側の視点でみても賛否両論あるでしょう。無料で使えるなら、広告バンバン貼ってくれてもいいという人も、なかにはいるかもしれませんね。

キャラフレはタイアップの際には広告を貼る場合がありますが、バナー位置はデザインを主に決めており、メインコンテンツの邪魔にならないように配慮しているつもりです。タイアップと無関係な広告を貼る予定も、今のところありません。

 

ただ、公式ブログでは、ごくたまに映画等のコンテンツや読んだ書籍、ガジェットの紹介などをする場合があります。コンテンツの紹介をする際には、映画ならせめてジャケット写真を貼ったりしたいところですが、厳密には著作権違反になってしまいます。

そこで、著作権を気にせずにジャケット写真やコンテンツ情報を掲載するため、Amazonアソシエイトへのリンクを貼らせて頂きたいと思います。

その際にも、クリック誘導が主目的ではありませんので、本文を見にくくしない位置に貼るよう注意したいと思っています。

 

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