写真と向き合ってみる[29]:αで撮る雪の檜原村

2018年の撮影は、α7RIIIとα6500の2台体制でスタートしました。この2台はメインとサブというより、広角メインと望遠メインのメイン2台体制と言えるかもしれません。
さらに、本当の意味のサブカメラというか、押さえのバックアップとしてRX0も加え、3台体制です。

アイキャッチは、α7RIII+Batis 2/25で撮った払沢の滝氷結をパノラマ結合したもの。

何度も通っている檜原村ですが、この時もメインの広角撮影にはα7RIIIとZeissのBatis 25mm F2をチョイスしました。
一方のα6500には、SONYのFE 50mm Macro。75mm相当の中望遠となり、近接撮影から、ちょっと寄りたいシーンまでをカバーします。

 

ILCE-7RM3_E 25mm F2__DSC1356-HDRα7RIII Batis 2/25 1/40秒 f8 ISO100

撮影時は曇天で、メリハリが出にくく難しいところです。キャラフレ内では氷を強調するために色温度を下げましたが、氷の白にホワイトバランスを合わせるとこんな感じです。

ILCE-6500_FE 50mm F2.8 Macro__DSC2272-HDR α6500 FE50mm Macro 1/80秒 f2.8 ISO500 PLフィルター装着

PLフィルターで水面の反射を除去しています。光量が落ちる分、ISO感度が上がり気味になってしまいました。

ILCE-7RM3_E 25mm F2__DSC1521-HDR α7RIII Batis 2/25 1/3200秒 f2.0 ISO100

山間に夕日が隠れる直前で、おもいっきり逆光の撮影です。ゴーストも出ずたいへんクリアに撮影できているのはさすがZeiss

ILCE-6500_FE 50mm F2.8 Macro__DSC2398-HDR α6500 FE50mm Macro 1/125秒 f2.8 ISO100

スナップ的な撮影ですが、手前の木の前ボケも綺麗で、古い建物の雰囲気も良く写っています。

 

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