商店街が夕方になっている理由はありますか?

本日は、キャラフレのユーザーさんから届いた質問にお答えしてみたいと思います。

PN: かるる さん

この前はお返事ありがとうございました。ところで商店街の背景がいつ見ても夕方なのは、どうしてですか?夕方の雰囲気っていいですよね。なんでああなっているのか気になってたので教えて下さい。^^

商店街の背景は、昼間は昼で、その後夕方になり、夜が無いのは仕様です。決して作り忘れたわけではありません(笑)

キャラフレは、サービス開始時全面昼マップでスタートしています。「いつでも放課後」というキャッチフレーズもあり、夜の必要性をそれほど感じていませんでした。

その後、夏祭イベントの際に、神社は「いつでも夜」状態を実装したと思います。つまり、全面夜ではなく、イベントに必要な場所だけ部分的に夜だったんです。

全面夜マップを実装したのは、1~2年経った頃でしたっけ…(だんだん記憶があいまいです)

さて、今では当たり前のように、時間と連動して夕方になったり夜になったりしていますが、デメリットもあるんです。

夜に遊ぶと不自然なイベントがあるってことですね。学園は夜間照明を設置したので、夜でもプールで泳げるんですが、海で夜に泳ぐのは、ちょっと問題がありそうです。そのために「埠頭」のような、24時間昼マップを設置してあります。

修学旅行や天翔山など、翔栄町の外の世界では24時間昼が普通なのですが、翔栄町内では極めて例外的な場所です。

その埠頭と接続されている商店街ですが、夜間に埠頭へ移動するときの背景変化を少しでも緩やかにするために、モール(夜)→商店街(夕)→埠頭(昼)という仕様になっているんです。

これは、神社の夜マップを最初に実装したときにも配慮したことなのですが、神社の手前の庭園入り口だけ、常に夕方にしておいて、歩いていく流れの中で、昼→夕→夜と感じられるようになっていました。

モール側から埠頭に行くと逆ですが、埠頭からモールに戻ってくるときは、昼に海で遊んで帰り道にだんだん日が暮れていくという演出になっているわけです。(モールから埠頭へ行く途中の商店街は、朝焼けであると脳内変換して頂いてもいいのですけど、ちょっと無理がありますかね…)

 

 

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