これだけは譲れないと思うことはありますか?

本日は、キャラフレのユーザーさんから届いた質問や相談にお答えしてみたいと思います。

PN:Dariaさん
何をするうえでも、これだけは譲れないというものはあると思いますが、濱田様にとってこれだけは譲れないと思うことは何でしょうか?

ちょっと、質問の意味が正確に理解できているか自信がないのですが、自分が心がけてること、という意味で答えてみたいと思います。

仕事に対して真摯であること

仕事を進めていて、どうしていいかわからなくなるとき。例えば、このまま積極的に攻めるべきか、消極策をとって守るべきか、みたいな時は、仕事に対して、それから仕事に関わっている人たちに対して、最も真摯な方法はなんだろう?と考え、決断することにしています。

もちろん真摯であるためには、それ以前に手を抜かないことも大切ですね。

人と人を比べない

仕事関係でも、プライベートでも、人を他の人と比べないように気をつけています。誰かと誰かを比べて優劣を付けたり、順位を付けたりすべきではないと考えています。もし誰かを評価する必要があったら、それはその人が去年より、どれだけ成長したかを評価すべきと思います。私も常に自分と競争しています。

それと同時に、人を試すような発言、本人のいないところで貶めるような発言も、しないように心がけています。

爽やかであること、フレンドリーであること

社会人になりたての頃の話です。勤めた先の顧問(50代)が、同社の社長(40代)のことを「彼は実に爽やかな男なんだよね」と話してくれました。そのセリフを聞いて、「なるほど、爽やかといはこういうことか」と感銘を受け、自分も他人から「爽やか」と評される人間になりたいと思いました。以後、その社長を見倣いつつ、人に対して爽やかな態度で接するように心がけています。

また、それから何年も後のことですが「フレンドリーとは、こういうことか」と感じる人と知り合いました。以後、人に対してできるだけフレンドリーな態度で接するように、心がけています。

どちらも、ちょっとしたコツを覚えれば、そんなに難しいことではないのですが、自分にとっては一種のキャラチェンジなので、かなり疲労します(笑)でも、周りの人に気持ちよく居て欲しいと思えば、そこにエネルギーを使う価値はありますね。

 

これだけは譲れないと思うことはありますか?” に対する意見

  1. ピンバック: 部屋の鏡を見るのが恐ろしいです。 | 2.5次元ではたらく社長 濱田功志 のブログ

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